けーたいぷの独り言

YouTubeにてゲーム実況をしている男の、気の赴くままに書いた日記や更新情報などなど

録画環境紹介


こんばんは。
最近どんなソフトを使って録画してますか?とか、どんな機材使ってますか?といった質問をよくいただくので、ここらで一度自分がどんな感じに実況を録っているのか紹介したいと思います。

まず録画ソフトですが、主にbandicamの有料版を使っています。
PCゲームは基本的にこれ一つでOK。
何と言っても使いやすい。
パソコンが苦手な人でも簡単に設定できますし、静止画もボタン一つで保存可能なのが魅力です。
自分が1番気に入ってる点は、アマレコTV等の他によく使われているソフトに比べ、録画ファイルの容量が小さいことです。
編集ソフトにそのままぶち込んでもすんなり読み込んでくれますし、録画時に残り容量を気にせず実況できます。
無料版は10分という録画制限がありますが、大体の機能は使えますので有料版を買うかは人によると思います。


次にTVゲームを録画するときの機材ですが、SFCや64などのレトロゲーを録画するときにはGV_USB2 というキャプチャーボードを使っています。
赤黄白の三色端子でパソコンとゲーム機を繋ぐオーソドックスなもので、値段も3000円くらいで安いです。
ちなみに録画ソフトは付属のものを使っています。

そしてPS3やWiiなどの高画質なゲームを録画するときには AVT_C281J を使っています。
ラグが少ないことと、高画質で録画できるのが魅力です。
現在はこれと同じシリーズで新しいモデルがいくつか発売しているので、これから買うならばそちらを買った方が良いでしょう。
自分が使っているのは初期型モデルで、結構バグが多いので…笑
これらは1万〜2万で買うことができます。

ちなみにキャプチャーボードではマイク音声を録音できないため、自分はSound Engine Freeというソフトを同時に起動して録音しています。
そして編集の段階でゲーム画面と自分の声を合わせています。
編集ソフトはaviutlという無料ソフトです。

マイクはAmazonで見つけた1000〜3000円くらいのもので、ヘッドホンとUSB接続のスタンドマイクの二つです。
特にこだわってもないし名前もわからないのでリンクは割愛します←

とりあえず機材の名前をAmazonとリンクしておきますので、気になったら機材の名前をクリックしてみてください。
少しでもお役に立てれば幸いです。


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けしからん話 その4

けしからん話 vol.4 →こちら

約1年半ぶりの更新となりました。
もう失踪したと思った方も多いのではないでしょうか(笑)
今後もゆっくりですがやっていきますよ!

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無編集への憧れ

こんにちは、真っ昼間からちょっとブログ更新。

自分は実況動画において所謂「カット」を多く使います。
例えば今やっているドンキーバナナ縛りでは、同じ場所でミスしまくった場合そこまでの過程をカットして繋げています。
これは、同じ場所を何度も見せられると飽きてしまうだろうという配慮からやっています。
マザー、そして今やっているポケモンに関しても、雑魚戦が長引いた・同じところの往復などはカットしています。

しかし私は極端に言えば「カットのない無編集の動画」を目指しています。
どういうことか。

例えばRPGで雑魚戦がグダったりしたところをカットするのは、先程書いたように見ている人に飽きさせないようにというのが理由ですが、本当は「雑魚戦が長引いたり回復のために街に戻ったりするときに、見ている人を飽きさせない喋りをする自信がないから」というのが正しいのだと思います(勿論、私の中だけでの話です)。

そう。
グダろうが同じことをしようが(もちろんずっとそれではダメだけれど)見ている人が面白いと思えることを出来ていれば、カットはいらないのではないか!
というのが私の勝手な考えであり、私の理想です。

というのも、名前は伏せますがとある実況動画を先日見ていて、それに影響された感もあります。
その動画は無編集であり、所謂垂れ流し系の実況動画だったのですが、その人のトークセンスゆえに私は見ていて全く飽きることなく楽しめたのです。
同じところをグルグルしている場面などもありましたが全然苦痛を感じなかった。
これはすごい。
素直に感動しました。

結局何が言いたいのかと言うと
カットが必要ないくらいのトークや見せ方を培っていきたい!成長していきたい!
ということです。

まあドンキーのように100回とか普通にやり直してる動画はカットしなきゃどうにもならないですが…
多分カットしないとpart100は当たり前に超えます(笑)

ポケモンとかはこれから良い意味で、カットを減らせるように試行錯誤していきたいと思っています。

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